{"title":"在庫あり販売中","description":null,"products":[{"product_id":"q-tani-tq2","title":"谷穹　蹲","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹の蹲（うずくまる）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところどころに見える長石のあられ、赤褐色の火色、焦げ、黄色／黄緑色のかせた自然釉の肌、石はぜなど、信楽らしい特徴を一身に備えた花入である。\u003cbr\u003e輪積みによる非対称な造形、歪にゆがんだ口の造りが特徴的である。\u003cbr\u003e腰から豊かに張り出した膨らみは力強く、また健康的な曲線美で、男性性と女性性が結合したもののようでもある。\u003cbr\u003e茶席で花入として用いる場合、緋色の面を前にしたほうが、花映りふが良さそうに見えるが、とくにきまった正面というのはなく、向きを変えるごとに表情もがらりと変わり、見るものと見られるものの位置関係の変化によって思いがけない景色が現れる。彫刻的で底の深いやきものであり、極端に抽象化された神像のような趣さえある。\u003cbr\u003e水漏れなどはなく、水をいれて使うことが出来る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 170 mm\u003cbr\u003eOpening Ø 45 mm\u003cbr\u003eH 190 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40794177634352,"sku":"QTP2","price":132000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05367.jpg?v=1786517113"},{"product_id":"akemi-ito-ai12","title":"伊藤明美　茶籠セット","description":"\u003cp\u003e茶碗２碗（三島狂言袴と粉引塩笥）、茶器、振出、茶巾筒が焼きもの、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e茶筅筒は和紙柿渋塗り、仕覆の類も伊藤さんがおつくりになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e茶杓は白蝶貝で伊藤さんがかたちを整えたもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどれも丁寧かつ愛情のある仕事で仕上がっており、茶籠という小宇宙にたいする伊藤さんのこだわりが詰まっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e粉引の塩笥碗は、使ううちに味が出てくるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e抹茶と金平糖と、お湯を入れた水筒、そしてこの茶籠セットを持って、素敵な自分だけの場所をみつけて野点を楽しんでください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40859251769392,"sku":"AI12","price":275000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN04470.jpg?v=1705570193"},{"product_id":"maiko-miyaoka-mmp15a","title":"宮岡麻衣子　錆釉染付振出","description":"\u003cp\u003e陶芸家・宮岡麻衣子の振出。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e江戸期に好まれた、錆釉色と染付の青色の対比が美しい。控えめに張り出した腰と、首部分のくびれの曲線など、器形のラインは、無駄がないが柔らかく、緊張感というよりは、愛らしい小品、という印象を与える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶箱に組むと愉しくなりそうな一品です。\u003c\/p\u003e\nØ 45 mm\u003cbr\u003eH 65 mm\/85 mm（菅蓋含む）","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40860372238384,"sku":"MMP15a","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05566.jpg?v=1787808238"},{"product_id":"tori-yoshino-yt9a","title":"吉野桃李 萩粉引片口","description":"\u003cp\u003e萩の陶芸家・吉野桃李による片口。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雪のような粉引と口縁に見られる胎土の色合いが、良い具合に対比している。円形を潰し、口縁部はそら豆型、胴部は手に馴染むかたちになっている。\u003cbr\u003e使ううちに酒が染み、変化していくと思われる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 112 mm \u003cbr\u003eD 97 mm \u003cbr\u003eH 109 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41076366606384,"sku":"YT9a","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05640.jpg?v=1787811353"},{"product_id":"naoto-yano-yn22","title":"矢野直人　絵唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e矢野直人の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやや小ぶりなサイズであり、小服・旅茶碗にも良いかと思うが、通常の大きさの茶筅も入る。\u003cbr\u003e鉄絵は正面の丸ひとつ。その上部の窯傷は、あらかじめ金継ぎにより繕われている。\u003cbr\u003eほんの少し開いた、また軽く面取された高台からゆっくりと外に開き、中央付近に轆轤目による段を持ち、口縁では端反りする、いくつかの傾きをもつラインの複合として器形が作られている。\u003cbr\u003e畳付きはしっかりとした幅を持ち、高台内は細かな縮緬がみられる。\u003cbr\u003e灰釉はニュートラルなグレーからほんのわずかに緑色がかっているようにもみえる色をベーストーンとし、一部にほんのりと青く発色する部分もある。\u003cbr\u003e高台、高台脇からその上にかけて土見せも広がり、素地はきめ細かく焼きしまっている。内側の釉薬はやや厚みがあるようにも見え、ちいさな火間が数カ所に見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 110 mm 　H 66 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41076369293360,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03267.jpg?v=1768114067"},{"product_id":"naoto-yano-ynp23","title":"矢野直人　斑唐津片口","description":"\u003cp\u003e唐津の陶芸家・矢野直人による片口。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく溶けた薄氷のような斑釉と、筋肉質で無駄のないかたちが、静謐で敬虔な印象を与える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酒を浮かべると、美しく映えるであろう、大きな湖面を持ち、独りでも、誰かとでも、愉しいひとときを過ごせるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大胆な土見せと、高台内外の縮緬、端正な高台も、唐津らしく、よいものである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 150 mm\u003cbr\u003eD 125 mm\u003cbr\u003eH 65 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41076369326128,"sku":"YNP23","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05629.jpg?v=1787814064"},{"product_id":"tori-yoshino-yt8a","title":"吉野桃李　萩徳利","description":"\u003cp\u003e萩焼・吉野桃李の徳利。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぷっくりとした愛嬌のある胴、短頸、薄手の口縁の開きが、流麗で削ぎ落とされた線を作っている。\u003cbr\u003e萩の土の明るさと半分失透した釉による霞がかった景色を持つ。貫入が全体に入り、畳付きの内側は削られ、高台となっている。裾から高台にかけて火間がある。いかにも徳利といった風情が愉しい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø body 90 mm \/ rim 33 mm\u003cbr\u003eH 126 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41079903518768,"sku":null,"price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03403_a4d9a543-13a5-46f7-9205-8d8a8cdd0623.jpg?v=1776571509"},{"product_id":"akemi-ito-koia07","title":"伊藤明美　狂言袴筒茶碗","description":"\u003cp\u003e福岡県田川で作陶する伊藤明美による、狂言袴手の筒茶碗で、丁寧に仕上げられた象嵌の線は角が取れた丸みがあり、柔らかい印象を与える。ほぼ同等のサイズのものが古作にあり(藤袴)、寒い時期に茶を呼ぶ立ち姿である。\u003cbr\u003e丸紋が三方に施され、腰に蓮弁文、上部に雷文が象嵌されている。赤みを持った素地に、沈んだ青磁釉が高台内部にも掛けられ、全体によく溶けていて、細かな貫入が入る。低い高台は竹節様になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 83 mm　H 110 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148516433968,"sku":null,"price":59000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03426_d828eaf3-b68e-411b-8253-9128de492c61.jpg?v=1778477620"},{"product_id":"shintaro-uchimura-kous11","title":"内村慎太郎　玉子手茶盌","description":"\u003cp\u003e陶芸家・内村慎太郎による茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃茶にうってつけで、一碗で場を支えてくれる強さがある。玉子手というのはある種の高麗茶碗に付けられた呼び名で、釉肌や形などの様子から一般にそう呼称されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e胎土はきめ細かく滑らかで、ねっとりとした質感がある。\u003cbr\u003e比較的薄作の茶碗であるが、口縁は薄すぎずに適度な厚みを確保していて、それでいて大きさに比して手取りは軽いほうだといえるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：W 138 mm　D 130 mm　H 90 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148517154864,"sku":"UST11","price":253000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05364.jpg?v=1786414764"},{"product_id":"naoto-yano-koyn10","title":"矢野直人　絵刷毛目徳利","description":"\u003cp\u003e矢野直人の絵刷毛目の徳利。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鈍色の素地を持ち、腰の張り出しの上から口までの高さの半分ほどに白化粧を薄く施し、上下を掻き落とし圏線を回らせる。\u003cbr\u003e前面と背面に同じ文様の鉄絵が施され、釉薬は細かな貫入を持つ。柔らかな筆線と、釉が垂れた具合の対照がやわらかい表情を作っている。\u003cbr\u003e高台は竹節となっており、高台脇は削りとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 100 mm　H 140 mm\u003cbr\u003e容量：約330 ml\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148518268976,"sku":"YNT10","price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03280_9da46336-40a5-43b0-970a-c25464f1cd86.jpg?v=1776646863"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-yk33","title":"梶原靖元　阿修羅盃　","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・梶原靖元の盃。〈アシュラ〉という名称は、梶原さんが観ていたある中国ドラマから採られたもので、そのドラマにこの形状の盃が出てきたことにちなんでいる。\u003cbr\u003e中国周辺の寒冷な地域で、野外で手袋をしたままでも持ちやすい、ということで、このような形状になっているという。\u003cbr\u003e胴から水平近くまで張り出したリムを持つ独特のかたちで、小鉢としても良さそうである。釉薬は深みのある緑色で、薄く厚く、掛かり具合にリズムがあり、色の濃さもそれに応じて濃淡があり、深みが出ている。\u003cbr\u003eよく溶けた釉薬には内外全体に貫入が小気味よく入っていて、土の鉄分のところと合わせて、趣がある。\u003cbr\u003e薄明るい白んだ灰色の胎土は高台まわりに見られ、高台畳付は極めて細い線で、内部には縮緬があり、中央に兜巾がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 88 mm\u003cbr\u003eH 45 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default 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吉野桃李","description":"\u003cp\u003e灰器をお願いしていたのですが、こんなに素晴らしいものを作っていただけるとは思ってもいませんでした。登り窯の胴木間（薪を入れる一番下の部屋）で、よく灰のかかる場所で焼かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来この場所は吉野桃李さんの作品でいうと「灰被り」のもの、つまりゆたかな窯変をだしたい水指や茶碗などを置く場所で、いわばすごく贅沢な場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこに影の道具である灰器を置いて焼いてくださいました。（今後同じような灰器をまたつくっていただけるかというと、難しいかもしれません。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同手で2つありますが、どちらも無心のような作行で大変素晴らしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eφ 21cm　h 7cm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41688724963376,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN09247.jpg?v=1729142610"},{"product_id":"akemi-ito-uxia2n","title":"伊藤明美　斑釉くみだし 6客揃","description":"\u003cp\u003e伊藤明美の汲み出しセット。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青く、また白く溶けた斑釉の調子が、それぞれの碗の個性として宿り、揃いものとして一つのリズムを作っている。\u003cbr\u003e可愛らしい高台からまっすぐ伸びるラインと口縁はよろけながらも迷いはなく、人の懐に入り込んでくるような情がある。\u003cbr\u003e土のあたたかな雰囲気と釉のつめたい清廉さが対照的。\u003cbr\u003e３客ずつ重ねた状態で共箱に収まるようになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６客セットでの販売です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 80 mm　H 60 mm \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42499277488176,"sku":null,"price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03450.jpg?v=1770464935"},{"product_id":"akemi-ito-uxia5","title":"伊藤明美　白釉火入（上野）","description":"\u003cp\u003e伊藤明美の火入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかみのある厚く掛かった釉が縮れ、独自の景色を作り出している。作品名の上野というのは、作者の工房がある福岡県田川周辺の「上野焼（あがのやき）」、もっと言えば古上野のことである。\u003cbr\u003e赤い胎土が白い釉薬の隙間から除く。厚いうわぐすりには大きな貫入がある。高台とその周りは土見せ。内側は、口縁のいくらか下までは施釉で、あとは露胎する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 95 mm　H 85 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437152816,"sku":null,"price":27000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03440-2.jpg?v=1778477090"},{"product_id":"akemi-ito-uxia6","title":"伊藤明美　伊羅保釉灰器","description":"\u003cp\u003e伊藤明美の灰器。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きさは、炉の時期に湿し灰をいれるのに好適である。釉薬の掛かっていることをどう捉えるかは、個々の判断となるだろう。裏千家では風炉の時期に炭手前で施釉の灰器を使うが、大きさは炉の灰器よりも小ぶりなものとなる。\u003cbr\u003eこの灰器は伊羅保釉であるが、肌質はいらいらしておらず、滑らかである。黄土色に焼けた器肌に褐色や鶯色の窯変をもつ。口縁の下部に段を持ち、底からゆるやかに直線的に外に開き、胴の上1\/3ほどの高さで折り返す。口縁はわずかにゆがんでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 215 mm　H 75 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437185584,"sku":null,"price":18200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03413.jpg?v=1770621538"},{"product_id":"shintaro-uchimura-uxus1","title":"内村慎太郎　青磁雲鶴火入","description":"\u003cp\u003e内村慎太郎の火入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面を中心とした外周の約４割ほどにおいて、青磁釉は濃い色となり、釉薬はよく溶け、青磁らしく、厚めのガラス質となった層を形成する。口縁部から釉垂れがある。残りの部分では青磁の発色や光沢はやや弱まり、鼠色に近い落ち着いたトーンである。\u003cbr\u003e象嵌による雲鶴文が施されている。鶴は５羽描かれ、雲はちぎれちぎれに飛んでいるように様々なかたちをみせ、ひとつとして同じようには描かれていない。いくつかの鶴の胴体の白泥は、部分的い青磁によって埋められたかのようにもみえ、同一のモチーフが繰り返されながら、全てに差異を持つ。\u003cbr\u003e腰はまるくゆるやらかなカーブを描き、ほぼ垂直に近く立ち上がり、半分ほどで外側に張り出すように開いたシルエット、堂々としたサイズ感である。薄く轆轤目もみえる。\u003cbr\u003e内側は口縁付近では釉の濃淡がリズムをつくり、粗い貫入も備わる。高台は総釉であるが、一部が露胎する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 112 mm　H 96 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437513264,"sku":null,"price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03376_7d104a6d-b660-4eba-9f1c-fc0093c9ae69.jpg?v=1770466314"},{"product_id":"shintaro-uchimura-uxus9","title":"内村慎太郎　秋草手振出","description":"\u003cp\u003e陶芸家・内村慎太郎による振出。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋草手というのは必ずしも秋の草花のことではなく、控え目に楚々と描かれた高麗の絵付けの類いを日本人がそのように名付けたものである。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたおやかで繊細なこの振出から、鈴が鳴るようにして色とりどりの金平糖が転がり出てくる。（口造りの見事さ。）それが何色であっても、大当たりの気分になりそうで、きっと愉しい一日になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたとえ行き慣れた場所であっても、そこに西施がいたら、まったく違った景色に見えることだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 6.2 cm  \/ 口径 1.4 cm\u003cbr\u003eH 10 cm (蓋含む高さ) \/ 7.7 cm (本体のみ)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437775408,"sku":"USU9","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03331_cfa33d44-25ef-4e5f-a208-9a931693fdf9.jpg?v=1776649363"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-yku3","title":"梶原靖元 塩釉火入","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・梶原靖元による火入。\u003cbr\u003e塩釉にゆり荒れた柚子肌となり、そこにきらきらと輝く金属光沢の鈍色のうわぐすりが景色をつくっている。\u003cbr\u003e形は中央にややくびれを持つ円筒形で、口縁は三方が内に入り込でいる。胴から口縁部へはそのままつながるのではなく、一度鈍角にくびれており、この非常にさり気ない一筋巡るラインが、全体を引き締める重要なポイントになっている。\u003cbr\u003e高台は爪に引っかかる程度の、とても低いもので、なだらかに広がるたっぷりとした腰つきである。\u003cbr\u003e火入としてはやや小ぶりな類であり、その分侘びた感じで、茶事で3つ用意する場合など他の火入との落差は作りやすいだろう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 76 mm\u003cbr\u003eH 79 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498438004784,"sku":"YKU3","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05281.jpg?v=1785744166"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-uxky9","title":"梶原靖元　塩釉蓋置","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・梶原靖元による蓋置。\u003cbr\u003e塩を含んだ釉薬による独特の荒れた質感が備わる。\u003cbr\u003e形は素直は円筒形であるが、上下部の、内側へ直角に折り曲げた作りに、高い技術がうかがえる。薬の、鈍い金属光沢を含む鈍色が、土の赤みと対照的で、それが面白い景色である。\u003cbr\u003e全体に柚子肌を呈した焼きで、背面に火膨れのような部分が二連見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 52 mm\u003cbr\u003eH 40 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498438201392,"sku":"YKU9","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05286.jpg?v=1785742083"},{"product_id":"q-tani-uxtq14","title":"谷穹　バウム蓋置","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹による蓋置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷穹さんは近年おやつシリーズを展開しているが、これはそのひとつとして、珍しく「バウム」とはっきり名指している。（おやつシリーズは明らかに外見がカヌレであっても、明示的にカヌレとは呼称されず、単に「おやつ」と呼ばれる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリームベージュの素地に白化粧がほどこされ、バウムクーヘンらしい轆轤目が何重かに巡る。上にする方（蓋を置く面）の年輪は、裏に比べて細かい。おやつらしい、線の柔らかさを持ち、しかし甘ったるくしない味付けが、茶席にも、おふざけではない品格を添えてくれる。鑑賞に堪える作品としての深みが備わっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単にオブジェとして飾っておくだけでも楽しい掌品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/blogs\/three-objects\/2609\"\u003e《九月の三品》\u003c\/a\u003eで紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 59 mm\u003cbr\u003eH 50 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498439053360,"sku":"QTU14","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05598.jpg?v=1787793754"},{"product_id":"yui-tsujimura-uxty17","title":"辻村唯 自然釉汲出　六客揃　","description":"\u003cp\u003e辻村唯による、自然釉の汲出、6客揃い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面に自然釉が雪崩れ、灰の焦げた部分と相俟ってひとつの雄渾な景色を成している。反対側の胴には釉はかからず、白い素地の焼締の、無骨な表情を楽しめる。畳付から内に傾斜する高台は、内部に兜巾があり、素地と灰の煤けの入り乱れる様がある。見込みの釉溜まりはガラス質が結晶化し、白湯でも注げば、冴えた水底を成すだろう。濡らすことで肌理に表情が出てくる。\u003cbr\u003e胴や見込みの景色は、若葉萌えいづる新緑のきらめきとも、夏の高山の爽やかな山並みとも、あるいは雪解けの頃に地面に覗く芽吹きの緑とも捉えれるもので、そのような「見立て」の面白さを誘う抽象性がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e共箱あり。6客セットでの販売です。\u003cbr\u003e6客の平均的なサイズ: Ø 99 mm H 55 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498440364080,"sku":"YTU17","price":52800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN04632_50fa448f-d216-4215-913f-47346cb25d43.jpg?v=1776665040"},{"product_id":"naoto-yano-uxyn1","title":"矢野直人　朝鮮唐津花入","description":"\u003cp\u003e唐津・矢野直人による朝鮮唐津の花入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藁灰釉と鉄釉をまだら状に散らして流し掛けしながら、大胆に土見せを残し、二面で違う印象をもつ。\u003cbr\u003e叩き成形による端正なかたちで、上部でくびれ、その上が算盤珠形となり、帯状の耳が付けられている。口は玉縁となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eH 23 cm　W 15.5 cm　D 11 cm　\u003cbr\u003eØ (body) 10 cm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498440396848,"sku":null,"price":132000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03230.jpg?v=1768027749"},{"product_id":"tori-yoshino-uxyt10","title":"吉野桃李　萩七宝蓋置","description":"\u003cp\u003e萩焼・吉野桃李の蓋置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上部が玉縁の、太鼓形の蓋置。形に隙がなく、優美である。七宝文が象嵌の技法で巡らされている。主張を控えた優しい萩の釉薬に、白泥の七宝とこまかな貫入が情趣を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 7 cm　H 5.1 cm  \u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498440691760,"sku":null,"price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03395.jpg?v=1771379360"},{"product_id":"tori-yoshino-uxyt13","title":"吉野桃李　萩汲出し 6客揃","description":"\u003cp\u003e萩の作家・吉野桃李の汲み出しセット。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉形の、腰から直角に近く、迷いなく立ち上がった線と正面の一筋の釉なだれ。ほんのりと上気したような桃色の釉薬と、高台の土見せのコントラストがあり、さらには高台の切り込みがアクセントとなり、全体にリズムを与えている。\u003cbr\u003e貫入は細かく、貫入れがなされていて景色を作るとともに、経年の使用による大きな変化は最小限になると思われる。 \u003cbr\u003e６客セットでの販売です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 8 cm　H 6.9 cm  （こちらはだいたい平均のサイズとお考えください）\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498440790064,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03357_c65ad5d7-8641-4b01-bee1-4e5776e56326.jpg?v=1770466425"},{"product_id":"yukie-wakabayashi-ywa103","title":"若林幸恵　手刳りの片口","description":"\u003cp\u003e漆芸家・若林幸恵による手刳りの片口。木材の固まりから鑿を用いてくり抜いて作られる。拭き漆によりその鑿跡と木目が浮かぶ。材の性質、個性に沿って象られる野性味のある荒々しさは、柔らい線のなかに溶け込み、洗練された雰囲気になっている。手取りの軽さも魅力である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 155 mm\u003cbr\u003eD 110 mm\u003cbr\u003eH 88 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Title","offer_id":42637167329328,"sku":"ST11","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05158.jpg?v=1781081492"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-ky28a","title":"梶原靖元　灰釉板皿「為誰浄」","description":"\u003cp\u003e唐津で作陶する梶原靖元の板皿。たたら（板状にした胎土）をそのまま焼いたようなごく侘びた簡素な姿である。\u003cbr\u003e線刻された良寛の法華経の讃の一節（漢字3文字）の書体は、良寛のそれではなく、梶原靖元の字、である。灰釉という名ではあるが、斑釉のようにみえる部分もあり、イネ科の灰も使われているようにも見える。\u003cbr\u003e焼成の過程で生じた歪みはそのままであり、ガタつく部分もある(動画をご参考ください)。質素な暮らしをしていた良寛の経文が記されるのにふさわしいものとして、こういうあり方の皿なのだ、と思って受け止めて使っていただければと思う。何かを置く台、あるいは座辺に飾るもの、眺めるものとしても用を成してくれるものであろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：20.1 cm x 12 cm x 0.6 cm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42637171294256,"sku":"KYP28A","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03671_ef2ffe24-f83b-4b8f-9b24-99adbf51edfd.jpg?v=1775899747"},{"product_id":"yoshihisa-ishii-imex-i7","title":"石井義久　唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の陶芸家・石井義久による、堅牢な焼き上がりの熊川形の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e腰高に曲線を描き、口縁はほとんど引っ張らず静かに留めて、ほんの僅か端反りする。高台はわずかに開いた形をしており、高台脇とともに際が削られて、くびれるように抉られている。畳付は三日月的な幅の違いがある。高台内には縮緬皺がみられ、兜巾を持つ。とくに影が被さる時、静かで月面のような雰囲気を感じられる。\u003cbr\u003e土はよく焼きしまって堅く、釉薬は内外ともによく溶けている。全体に細かな貫入があり、点々と灰のかかったような黒点がある。釉の雪崩がほのかな景色をつくり、情趣を添える。\u003cbr\u003e土はきめ細かく雑味を含む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 138 mm\u003cbr\u003eD 140 mm\u003cbr\u003eH 85 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42637182500912,"sku":"YIA7","price":77000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03474.jpg?v=1771741461"},{"product_id":"q-tani-tq5","title":"谷穹　信楽茶碗","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹による焼き締めの茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかすかな高台をもつ碁笥底から、緩やかに上るラインと、ストレートな筒形の胴。ミニマルなデザインは、現代的でソリッドな印象を与える。ことに、影の美しさがよくあらわれるデザインで、シンプルだからこそ、陰影が浮き立つようだ。\u003cbr\u003e胴、口縁に表れるかすかな揺らぎの線は、引き締まった厳格さのうちに、規範に従うことから逃れ出るユーモアの線とも見える。\u003cbr\u003e長石の粒が露出するなど、信楽らしい土味をもつ。焼締のざらつきのある肌だが、ある程度のなめらかさもあり、手に包んだときの感触は、複雑な情報を持っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e口縁付近も相応の滑らかさとざらざらさを併せ持つので、茶巾のすべりは、人によってやややりにくいと思われるかもしれない。実用上のそうした「使いづらさ」は避けがたいものであるが、そうした工夫も愉しみと思わせてくれる面白さがこの茶碗にはある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e谷穹さん独自の焼成方法により、碗の上下で火のあたりが違うため、おぼろ霞のような景色の変化が表れ、土味とともに焼味も趣が深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷穹\u003cbr\u003e1977 信楽に生まれる\u003cbr\u003e2000 成安造形大学卒業\u003cbr\u003e2002 北村寿三氏に轆轤の指導を受ける\u003cbr\u003e2003 清右衛門陶房勤務\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 108 mm\u003cbr\u003eH 90 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42637182763056,"sku":"QTP5","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05357.jpg?v=1786415015"},{"product_id":"rui-mito-mrex49","title":"三藤るい　唐津片口","description":"\u003cp\u003e唐津・三藤るいによる、轆轤目が大胆なリズムがを持った片口。肉眼で見る色は黒というよりは濃い鼠色である。\u003cbr\u003e内側に絞り込んだラインが数層重なり、凸面はやわらかいプレスラインのようでもある。余分なものを削いで現れる筋肉質なラインとも言える。\u003cbr\u003e黒い釉薬のうちに赤い胎土が透け、赤みを帯びたねず色の器肌は、硬質な雰囲気も持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：W 14.1 cm　D 10.7 cm　H 7.7 cm\u003cbr\u003e容量：約150 ml\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42637183385648,"sku":null,"price":20900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN04651_b46318d7-0a53-4d22-ba65-774b5750ae75.jpg?v=1776940625"},{"product_id":"naoto-yano-ynr3","title":"矢野直人　唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の矢野直人の熊川形の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台から口縁部へ、ひとつながりの指数関数的な曲線を描き、口縁部は僅かに端反りをもつ。全体の器形としては完全な真円に近く、ごくわずかに楕円気味である。よく焼き締まった薄作で、口縁から底部に向かって、徐々に厚みを加えていく轆轤引きとなっている。\u003cbr\u003e薄めに掛けられた釉薬はよく溶け、口縁部に部分的に白濁した釉の景色を作っている。見込み全面も釉薬が掛けられ、目跡による土見せが三箇所ある。\u003cbr\u003e腰から下には釉薬が掛けられておらず、大胆な土見せが、遥かな稜線のように広がっている。この大きく広がる露胎部分では、やや明るい茶色の粒度の揃った、細やかな土味を見ることが出来る。\u003cbr\u003e高台は内側に縮緬が見られ、端正に削り出されていて、とても静かである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：H 7.5 cm  W 13.4 cm  D 13.5 cm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42699264622640,"sku":"YNR3","price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03380_d18e278d-fb0b-4098-9d2f-435958e835c1.jpg?v=1770466221"},{"product_id":"rui-mito-mrk10-2","title":"三藤るい　堅手小服茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津、三藤るいの小服茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁を楕円に歪ませた、優しい釉薬の色味の堅手。\u003cbr\u003e腰は引き締まった曲線で、鋭く上に上がっていき、口縁部で端反りする。胴の中程にヘラ削りが見られ、胴紐のように器形を引き締めている。\u003cbr\u003e高台脇の削りは控えめにとられ、高台自体はまっすぐなもので、畳付きの際で面取りされている。高台内部は畳付きからつながる螺旋階段のような削りとなり、縮緬がある。見込みはろくろ目がある。\u003cbr\u003e畳付きと高台内の一部が露胎するが、高台内部も釉薬が掛かっている。口縁付近の内外に釉垂れがあり、灰をかぶった向かって右側では窯変の景色が登窯の雰囲気を伝えている。\u003cbr\u003e釉薬は透明に近いがやや白濁したもので、光沢は鈍く、釉垂れなどではブルーグレーのような発色を呈している。釉薬はよく溶けて、大きめの貫入が全体にあり、見込みは一部に灰を被った景色もある。茶溜まりの中心付近にごくわずかな凸を持つ。\u003cbr\u003e土はよく均一にされたもので、なめらかであり、緻密である。堅手らしく、硬く焼き締まり、石のような雰囲気を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 109 mm \u003cbr\u003eD 98 mm \u003cbr\u003eH 59 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42699265507376,"sku":"MRK10.2","price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03213.jpg?v=1778505272"},{"product_id":"tori-yoshino-yt29","title":"吉野桃李　萩大道割高台茶盌","description":"\u003cp\u003e萩に窯を構える吉野桃李の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小ぶりな筒の茶碗。高台が特徴的で、裏から見れば四方にへら削りされ、足は五角のものが４本削り出されている。高台足の畳付には糸切りがみられる。腰からすっきりとした弧を描き、口縁は端反りする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胴の中央付近では、胴紐のような筋彫りが巡らされている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこまかな貫入がみられ、一部には焼成に伴う釉薬の剥がれも見られる。釉薬の垂れがあり、とくに口縁内側部分では全周に景色を作っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 96 mm\u003cbr\u003eH 93 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42765600391216,"sku":"YT29","price":77000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03372_d16264c5-d78f-42b1-bd06-a147b6fbb725.jpg?v=1778496925"},{"product_id":"izumi-nagai-nia1","title":"永井泉　敷布","description":"\u003cp\u003e染織家・永井泉による敷布。自ら栽培した和綿を手紡ぎし、草木染めをして手織りした作品。\u003cbr\u003e絣の技法を用いた柄を含む配色、太く紡がれた糸のざっくりとした風合いが爽やかである。糸そのものリズム、織りの立体性もあり、敷布というモノの舞台・結界であることに留まらず、裂地の小品としての鑑賞性を持っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e経糸：和綿手紡ぎ糸・インド綿手紡ぎ糸\u003cbr\u003e緯糸：和綿手紡ぎ糸\u003cbr\u003e染め：藍／栗／阿仙／刈安／玉ねぎ\u003cbr\u003eサイズ：38 cm x 11.5 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈お手入れについて〉\u003cbr\u003e・植物染め作品\u003cbr\u003e普段の洗濯は水、またはぬるま湯で押し洗いしてください。汚れが気になるときは中性洗剤をご使用ください。\u003cbr\u003e褪色や日焼けを防ぐためには、直射日光が当たる場所での使用や保管はお避けください。\u003cbr\u003e・藍染め作品\u003cbr\u003e藍の特性上、汗や雨などで湿った際に、色移りすることがあります。 強く擦った際、摩擦により色落ちすることがあります。\u003cbr\u003e洗濯は上記草木染の作品と同じです。水に浸けた際、水が黄色くなることがありますが、藍建てで使う木灰の色ですのでご安心ください。灰汁をきれいに洗い流すことで、藍の色が冴えてきます。\u003cbr\u003e藍染も草木染も使い、時を経ることで色が変化していきます。たくさん使いながら、布を育ててください。\u003cbr\u003eお困りごとがありましたら、離岸までご連絡ください。\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42843825831984,"sku":"NIA1B","price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03607.jpg?v=1773492813"},{"product_id":"izumi-nagai-nia3","title":"永井泉　茜縞裂　長1尺","description":"\u003cp\u003e染織家・永井泉による裂地。原料となる和綿を育て、手紡ぎ、手織り、草木染により反物を織り上げる。\u003cbr\u003e自分で仕立てるため、または頼んで誂えてもらうための、素材としてお使いいただける裂地。茶裂としても、身の回りのものとしても、とても贅沢な、鑑賞性の高いものとなるでしょう。この作品自体が様々な物語を内包していることについては、\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/blogs\/notes\/japanese-cotton-noi-work\" title=\"永井泉のしごと。和綿の栽培、手紡ぎ、手織り、草木染。\"\u003eNotes\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003cbr\u003e世の春のような、植物の生命力を直に感じられるような色合い。そしてそれを引き立たせる縞のデザインが調和している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経糸：紡績綿糸\u003cbr\u003e緯糸：和綿手紡ぎ糸\u003cbr\u003e染め：茜、阿仙薬、玉ねぎ、その他\u003cbr\u003eサイズ：39cm x 39 cm　切り売りはお受けしておりません、このサイズでの販売です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈お手入れについて〉\u003cbr\u003e・植物染め作品\u003cbr\u003e普段の洗濯は水、またはぬるま湯で押し洗いしてください。汚れが気になるときは中性洗剤をご使用ください。\u003cbr\u003e褪色や日焼けを防ぐためには、直射日光が当たる場所での使用や保管はお避けください。\u003cbr\u003e・藍染め作品\u003cbr\u003e藍の特性上、汗や雨などで湿った際に、色移りすることがあります。 強く擦った際、摩擦により色落ちすることがあります。\u003cbr\u003e洗濯は上記草木染の作品と同じです。水に浸けた際、水が黄色くなることがありますが、藍建てで使う木灰の色ですのでご安心ください。灰汁をきれいに洗い流すことで、藍の色が冴えてきます。\u003cbr\u003e藍染も草木染も使い、時を経ることで色が変化していきます。たくさん使いながら、布を育ててください。\u003cbr\u003eお困りごとがありましたら、離岸までご連絡ください。\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42843842117680,"sku":"NIA3","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03608.jpg?v=1773494501"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-kyp28b","title":"梶原靖元　灰釉板皿 「素影堕」","description":"\u003cp\u003e唐津で作陶する梶原靖元の板皿。たたら（板状にした胎土）をそのまま焼いたようなごく侘びた簡素な姿である。\u003cbr\u003e線刻された良寛の法華経の讃の一節（漢字3文字）の書体は、良寛のそれではなく、梶原靖元の字、である。灰釉という名ではあるが、斑釉の部分もあり、イネ科の灰も使われているようにも見える。\u003cbr\u003e焼成の過程で生じた歪みはそのままであり、ガタつく部分もある（動画をご参考に）。質素な暮らしをしていた良寛の経文が記されるのにふさわしいものとして、こういうあり方の皿なのだ、と思って受け止めて使っていただければと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e月素影を堕とし　雲破るる時　水碧波を畳ね　風来たり始む\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：19.6 cm x 11.7 cm x 0.6 cm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42845795876912,"sku":"KYP28B","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03670_e5b484fa-e014-405b-9e08-f4c126c64b9e.jpg?v=1775899935"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-kyp28c","title":"梶原靖元　灰釉板皿 「花猶落」","description":"\u003cp\u003e唐津で作陶する梶原靖元の板皿。たたら（板状にした胎土）をそのまま焼いたようなごく侘びた簡素な姿である。\u003cbr\u003e線刻された禅語であり、良寛の法華経の讃の一節でもある3字の書体は、良寛のそれではなく、梶原靖元の字、である。灰釉という名ではあるが、斑釉の部分もあり、イネ科の灰も使われているようにも見える。\u003cbr\u003e焼成の過程で生じた歪みはそのままであり、ガタつく部分もある（動画をご参照ください）。質素な暮らしをしていた良寛の経文\/禅語が記されるのにふさわしいものとして、こういうあり方の皿なのだ、と思って受け止めて使っていただければと思う。何かを置く台、あるいは座辺に飾るもの、眺めるものとしても用を成してくれるものであろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：20.2 cm x 12.1 cm x 0.6 cm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":42845798826032,"sku":"KYP28D","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03669_1ae5d6be-edf7-4947-9493-9f4b3d2b46fd.jpg?v=1775900484"},{"product_id":"yoshihisa-ishii-yib13","title":"石井義久　唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・石井義久による茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁は輪花状である。うっすらと緑がかった灰釉が腰の下、高台際まで全体に掛かり、非常に細かな貫入が全体に入っている。\u003cbr\u003eあたかも向付けを転用したかのような飾らない意識がある。\u003cbr\u003e低めの高台とその周りの、細かな縮緬の土の雰囲気は、唐津らしい情趣をたたえている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 112 mm\u003cbr\u003eH 73 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":42868328333360,"sku":"WMB23","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03776.jpg?v=1774400260"},{"product_id":"wataru-myoga-wmb5","title":"明賀亘史　黒唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・明賀亘史の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面を潰したゆったりとしたサイズの茶碗。口縁は箆で大胆に削られ、高低の落差が多くある。胴には荒々しい轆轤目が走り、凹部が二筋廻っている。\u003cbr\u003e畳付は太くしっかりした輪状で、内外の縮緬により土味が楽しめる。\u003cbr\u003eよく溶けた釉薬は黒、茶、青唐津系の色味、青色などが混じり合い、手に取ると複雑な様相を観察できる。\u003cbr\u003e見込みhは茶溜まりなど無く、平らで、全体の中で動と静の釣り合いをとるかのように、静かに凪いでいる。それがこの茶碗に、風格を加えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 139 mm\u003cbr\u003eD 134 mm\u003cbr\u003eH 73 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default 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