{"title":"伊藤明美｜茶の湯","description":"","products":[{"product_id":"akemi-ito-koia07","title":"伊藤明美　狂言袴筒茶碗","description":"\u003cp\u003e福岡県田川で作陶する伊藤明美による、狂言袴手の筒茶碗で、丁寧に仕上げられた象嵌の線は角が取れた丸みがあり、柔らかい印象を与える。ほぼ同等のサイズのものが古作にあり(藤袴)、寒い時期に茶を呼ぶ立ち姿である。\u003cbr\u003e丸紋が三方に施され、腰に蓮弁文、上部に雷文が象嵌されている。赤みを持った素地に、沈んだ青磁釉が高台内部にも掛けられ、全体によく溶けていて、細かな貫入が入る。低い高台は竹節様になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 83 mm　H 110 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148516433968,"sku":null,"price":59000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03426_d828eaf3-b68e-411b-8253-9128de492c61.jpg?v=1778477620"},{"product_id":"akemi-ito-uxia2n","title":"伊藤明美　斑釉くみだし 6客揃","description":"\u003cp\u003e伊藤明美の汲み出しセット。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青く、また白く溶けた斑釉の調子が、それぞれの碗の個性として宿り、揃いものとして一つのリズムを作っている。\u003cbr\u003e可愛らしい高台からまっすぐ伸びるラインと口縁はよろけながらも迷いはなく、人の懐に入り込んでくるような情がある。\u003cbr\u003e土のあたたかな雰囲気と釉のつめたい清廉さが対照的。\u003cbr\u003e３客ずつ重ねた状態で共箱に収まるようになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６客セットでの販売です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 80 mm　H 60 mm \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42499277488176,"sku":null,"price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03450.jpg?v=1770464935"},{"product_id":"akemi-ito-uxia5","title":"伊藤明美　白釉火入（上野）","description":"\u003cp\u003e伊藤明美の火入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかみのある厚く掛かった釉が縮れ、独自の景色を作り出している。作品名の上野というのは、作者の工房がある福岡県田川周辺の「上野焼（あがのやき）」、もっと言えば古上野のことである。\u003cbr\u003e赤い胎土が白い釉薬の隙間から除く。厚いうわぐすりには大きな貫入がある。高台とその周りは土見せ。内側は、口縁のいくらか下までは施釉で、あとは露胎する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 95 mm　H 85 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437152816,"sku":null,"price":27000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03440-2.jpg?v=1778477090"},{"product_id":"akemi-ito-uxia6","title":"伊藤明美　伊羅保釉灰器","description":"\u003cp\u003e伊藤明美の灰器。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きさは、炉の時期に湿し灰をいれるのに好適である。釉薬の掛かっていることをどう捉えるかは、個々の判断となるだろう。裏千家では風炉の時期に炭手前で施釉の灰器を使うが、大きさは炉の灰器よりも小ぶりなものとなる。\u003cbr\u003eこの灰器は伊羅保釉であるが、肌質はいらいらしておらず、滑らかである。黄土色に焼けた器肌に褐色や鶯色の窯変をもつ。口縁の下部に段を持ち、底からゆるやかに直線的に外に開き、胴の上1\/3ほどの高さで折り返す。口縁はわずかにゆがんでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 215 mm　H 75 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437185584,"sku":null,"price":18200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03413.jpg?v=1770621538"}],"url":"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/collections\/akemi-ito-chanoyu.oembed","provider":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","version":"1.0","type":"link"}