{"title":"竹下鹿丸｜茶の湯","description":"","products":[{"product_id":"shikamaru-takeshita-ts14","title":"竹下鹿丸　白磁茶碗","description":"\u003cp\u003e益子の陶芸家である竹下鹿丸の白磁茶碗。\u003cbr\u003e筒型の茶碗であり、二重になったような高台の削られた周りはごく緩やかに開き、腰から垂直に立ち上がる。胴部にはろくろ目があり、中央には凸線がめぐらされる。口縁は内側が斜めに面取りされ、器体の壁面腰部から口縁にかけて5,6ｍｍ程度の同等の厚みを持っている。\u003cbr\u003e口縁は楕円ないし卵型で、山道のような高低は無い。\u003cbr\u003e釉薬は白系統で、やや青みがかった薄い灰色が基調となる。細かな貫入のはいったところ、縮れたような個所、またよく青く発色する部分、口縁部を中心にピンク、紫の色合いが出ている部分、たっぷりと灰を被った部分など、変化に富んでいる。そのためどこを正面とするかは議論がありそうだが、個人的には口縁部を卵型とみなした場合、その底部にあたる部分を一枚目の写真すなわち正面とした。\u003cbr\u003e見込みは底部に広く浅い茶たまりがあり、灰を被った景色、甕覗に氷のような貫入があるなど、観察に応じて発見するものが多い。\u003cbr\u003e土は白磁で、きめ細かいが鉄紛や蟹の目のような、長石の粒が内外にみられる。\u003cbr\u003e高台は外側がよく傾斜した削りのようで、先述のように二重高台風ではあるものの、畳付きつまり接地するのは内側の非常に細い一円であり、実質として一重高台か。作者の創意によるものか、往古に似たものがあるものか、諸賢の教えを請いたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱は付きません。ご所望の場合はご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 106 mm\u003cbr\u003eD 120 mm\u003cbr\u003eH 88 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43037676929072,"sku":"TS14","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05084.jpg?v=1778728169"}],"url":"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/en\/collections\/shikamaru-takeshita-chanoyu.oembed","provider":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","version":"1.0","type":"link"}