{"title":"Shintaro Uchimura｜Tea Utensils ","description":"","products":[{"product_id":"shintaro-uchimura-kous02","title":"雌伏2026\/02\/13-奥高麗茶盌","description":"\u003cp\u003e桃山時代に朝鮮半島の熊川茶碗などに倣って唐津で焼かれたものを奥高麗と称する。\u003cbr\u003e形はその名の通り、典型的とも言える熊川風で、垂直な高台の線から、ややなだらかな高台周りの削りを経て、角度を鋭くして上がっていき、口縁で軽く端反りする。\u003cbr\u003e褐色の土はざっくりとした風合いを持ち、細かい砂利などが混じっているようであり、重厚な風貌に反して、比較的薄作ということもあるだろうが、手取りは軽い。高台は三日月形で、兜巾を持ち、高台脇の削りの一部はとともに露胎となっていて土の雰囲気を見ることができる。\u003cbr\u003e釉薬は二重に掛けたように見受けられ、落ち着いた枇杷色の風合いで、透明釉は弧を描きながら、藤棚ような釉垂れがリズミカルに連なる。\u003cbr\u003e全体に細かな貫入が入っており、ところどころに焼成による収縮に伴う釉の剥離がみられる。\u003cbr\u003e見込みには轆轤目をみることが出来、穏やかな景色を持ち、たっぷりとした深さがある。\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148516859952,"sku":null,"price":264000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03377.jpg?v=1768710138"},{"product_id":"shintaro-uchimura-kous11","title":"Tamago-te Chawan","description":"\u003cp\u003eTamago-te is a name given to a certain type of Kōrai chawan—an established term used in general for bowls whose glaze skin and overall presence recall the smoothness of an egg.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFrom the foot, the curve rises smoothly, carrying a few faint steps from throwing marks before turning to a slight outward flare at the rim. The kodai is formed in a takefushi (bamboo-node) manner. The tatatsuki is asymmetrical, with thicker and thinner passages, and the inside of the foot shows a rough, chirimen-like tokin texture.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe clay body is fine-grained and smooth, with a slightly viscous feel. Small hima appear in parts of the foot and the trimmed area beside it, where the clay is left exposed. The glaze is gently toned, with runs, areas dusted with ash, and a few spots where the glaze has lifted away—likely during firing. Fine crackle runs throughout. The rim is slightly oval, and in the well you can see clear, spiral throwing lines. Although the bowl is relatively thinly made, the rim is not overly thin and keeps a measured thickness; despite its size, it feels comparatively light in the hand.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 138 mm　D 130 mm　H 90 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148517154864,"sku":"UST11","price":253000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03375_722f117b-b1e5-4d0b-b381-b3c0606984f7.jpg?v=1776648280"},{"product_id":"shintaro-uchimura-kous12","title":"雌伏2026\/02\/13-三嶋茶盌","description":"\u003cp\u003e高台から自然なゆったりとしたS字状の曲線を描き、口は端反りする。口縁部はヘラなどで丁寧に処理され、胴の上半分にかすかに轆轤目をみる。見込みは、口縁のほうに線刻がなされ、またその上下を挟む陰刻のラインがある。見込みの中程も陰刻の圏線があり、茶溜まりに細かな花びらをもつ輪花文が印花され、その周囲にも三島が印花される。高台は静かな造形であるが、高台内の釉薬がリズムを作っている。畳付きと高台内の一部で露胎する。\u003cbr\u003e2種の釉薬が用いられているようで、うつわの内外を覆い尽くすやや象牙色の白を、高台内や掻き落とされたところに見られる鼠色が引き締める。胴の中間と高台近くに二重の圏線が釉薬を掻き落とすように施され、２つの二重線に挟まれた胴下部に、釉によってかなり凹凸がなだめられた三島の印がぐるりと巡る。高台も際と中間に一重の圏線がある。\u003cbr\u003e胎土はやや明るい茶系の色をなし、緻密なものだが、小石などとともに鉄分も多く含むものか、そのため釉の上に鉄点が多く入り、星座のように広がり、景色をつくる。見込みには比較的少ない。全体に細かな貫入が入り、染みの景色を見込みに持つ。\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148517187632,"sku":null,"price":242000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03374_684d5f59-d46c-4711-a7bc-1ad3c1ecee8f.jpg?v=1770466476"},{"product_id":"shintaro-uchimura-uxus1","title":"内村慎太郎　青磁雲鶴火入","description":"\u003cp\u003e内村慎太郎の火入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面を中心とした外周の約４割ほどにおいて、青磁釉は濃い色となり、釉薬はよく溶け、青磁らしく、厚めのガラス質となった層を形成する。口縁部から釉垂れがある。残りの部分では青磁の発色や光沢はやや弱まり、鼠色に近い落ち着いたトーンである。\u003cbr\u003e象嵌による雲鶴文が施されている。鶴は５羽描かれ、雲はちぎれちぎれに飛んでいるように様々なかたちをみせ、ひとつとして同じようには描かれていない。いくつかの鶴の胴体の白泥は、部分的い青磁によって埋められたかのようにもみえ、同一のモチーフが繰り返されながら、全てに差異を持つ。\u003cbr\u003e腰はまるくゆるやらかなカーブを描き、ほぼ垂直に近く立ち上がり、半分ほどで外側に張り出すように開いたシルエット、堂々としたサイズ感である。薄く轆轤目もみえる。\u003cbr\u003e内側は口縁付近では釉の濃淡がリズムをつくり、粗い貫入も備わる。高台は総釉であるが、一部が露胎する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 112 mm　H 96 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437513264,"sku":null,"price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03376_7d104a6d-b660-4eba-9f1c-fc0093c9ae69.jpg?v=1770466314"},{"product_id":"shintaro-uchimura-uxus9","title":"内村慎太郎　秋草手振出","description":"\u003cp\u003e内村慎太郎による振出。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋草手というのは必ずしも秋の草花のことではなく、控え目に楚々と描かれた高麗の絵付けの類いを日本人がそのように名付けたものである。\u003cbr\u003e呉須の非常に細い線で描かれた儚げな草花のモチーフが正面に一つ座る。線質は鋭く、柔和な白磁に対して緊張感を与えている。\u003cbr\u003eかたちは豊かな張りをもつ曲線で、半分よりやや上で角度を急にして口縁に伸びていく。\u003cbr\u003e口縁は返しなどはなく、ほんのわずかな膨らみをもち、静かに内部へと繋がっていく。底は糸切りで、貫入れが胴に部分的にある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 6.2 cm  \/ 口径 1.4 cm\u003cbr\u003eH 10 cm (蓋含む高さ) \/ 7.7 cm (本体のみ)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498437775408,"sku":"USU9","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03331_cfa33d44-25ef-4e5f-a208-9a931693fdf9.jpg?v=1776649363"}],"url":"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/en\/collections\/shintaro-uchimura-chanoyu.oembed","provider":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","version":"1.0","type":"link"}