{"product_id":"q-tani-tq5","title":"谷穹　信楽茶碗","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹による焼き締めの茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかすかな高台をもつ碁笥底から、緩やかに上るラインと、ストレートな筒形の胴。ミニマルなデザインは、現代的でソリッドな印象を与える。ことに、影の美しさがよくあらわれるデザインで、シンプルだからこそ、陰影が浮き立つようだ。\u003cbr\u003e胴、口縁に表れるかすかな揺らぎの線は、引き締まった厳格さのうちに、規範に従うことから逃れ出るユーモアの線とも見える。\u003cbr\u003e長石の粒が露出するなど、信楽らしい土味をもつ。焼締のざらつきのある肌だが、ある程度のなめらかさもあり、手に包んだときの感触は、複雑な情報を持っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e口縁付近も相応の滑らかさとざらざらさを併せ持つので、茶巾のすべりは、人によってやややりにくいと思われるかもしれない。実用上のそうした「使いづらさ」は避けがたいものであるが、そうした工夫も愉しみと思わせてくれる面白さがこの茶碗にはある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e谷穹さん独自の焼成方法により、碗の上下で火のあたりが違うため、おぼろ霞のような景色の変化が表れ、土味とともに焼味も趣が深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷穹\u003cbr\u003e1977 信楽に生まれる\u003cbr\u003e2000 成安造形大学卒業\u003cbr\u003e2002 北村寿三氏に轆轤の指導を受ける\u003cbr\u003e2003 清右衛門陶房勤務\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 108 mm\u003cbr\u003eH 90 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42637182763056,"sku":"QTP5","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05357.jpg?v=1786415015","url":"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/en\/products\/q-tani-tq5","provider":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","version":"1.0","type":"link"}