{"title":"茶碗","description":null,"products":[{"product_id":"akemi-ito-ai12","title":"伊藤明美　茶籠セット","description":"\u003cp\u003e茶碗２碗（三島狂言袴と粉引塩笥）、茶器、振出、茶巾筒が焼きもの、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e茶筅筒は和紙柿渋塗り、仕覆の類も伊藤さんがおつくりになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e茶杓は白蝶貝で伊藤さんがかたちを整えたもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどれも丁寧かつ愛情のある仕事で仕上がっており、茶籠という小宇宙にたいする伊藤さんのこだわりが詰まっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e粉引の塩笥碗は、使ううちに味が出てくるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e抹茶と金平糖と、お湯を入れた水筒、そしてこの茶籠セットを持って、素敵な自分だけの場所をみつけて野点を楽しんでください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40859251769392,"sku":"AI12","price":275000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN04470.jpg?v=1705570193"},{"product_id":"naoto-yano-yn22","title":"矢野直人　絵唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e矢野直人の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやや小ぶりなサイズであり、小服・旅茶碗にも良いかと思うが、通常の大きさの茶筅も入る。\u003cbr\u003e鉄絵は正面の丸ひとつ。その上部の窯傷は、あらかじめ金継ぎにより繕われている。\u003cbr\u003eほんの少し開いた、また軽く面取された高台からゆっくりと外に開き、中央付近に轆轤目による段を持ち、口縁では端反りする、いくつかの傾きをもつラインの複合として器形が作られている。\u003cbr\u003e畳付きはしっかりとした幅を持ち、高台内は細かな縮緬がみられる。\u003cbr\u003e灰釉はニュートラルなグレーからほんのわずかに緑色がかっているようにもみえる色をベーストーンとし、一部にほんのりと青く発色する部分もある。\u003cbr\u003e高台、高台脇からその上にかけて土見せも広がり、素地はきめ細かく焼きしまっている。内側の釉薬はやや厚みがあるようにも見え、ちいさな火間が数カ所に見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 110 mm 　H 66 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41076369293360,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03267.jpg?v=1768114067"},{"product_id":"akemi-ito-koia07","title":"伊藤明美　狂言袴筒茶碗","description":"\u003cp\u003e福岡県田川で作陶する伊藤明美による、狂言袴手の筒茶碗で、丁寧に仕上げられた象嵌の線は角が取れた丸みがあり、柔らかい印象を与える。ほぼ同等のサイズのものが古作にあり(藤袴)、寒い時期に茶を呼ぶ立ち姿である。\u003cbr\u003e丸紋が三方に施され、腰に蓮弁文、上部に雷文が象嵌されている。赤みを持った素地に、沈んだ青磁釉が高台内部にも掛けられ、全体によく溶けていて、細かな貫入が入る。低い高台は竹節様になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 83 mm　H 110 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148516433968,"sku":null,"price":59000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03426_d828eaf3-b68e-411b-8253-9128de492c61.jpg?v=1778477620"},{"product_id":"shintaro-uchimura-kous11","title":"内村慎太郎　玉子手茶盌","description":"\u003cp\u003e陶芸家・内村慎太郎による茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃茶にうってつけで、一碗で場を支えてくれる強さがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e胎土はきめ細かく滑らかで、ねっとりとした質感がある。\u003cbr\u003e比較的薄作の茶碗であるが、口縁は薄すぎずに適度な厚みを確保していて、それでいて大きさに比して手取りは軽いほうだといえるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e玉子手とは「腰が丸く、口縁が外に反っており、釉調が玉子のようであることから名付けられたもの」（『茶の湯の茶碗　第二巻　高麗茶碗』淡交社,2023）であるが、現存する数は少なく、「その特徴について、今後検証を行っていく必要があろう」とされている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝来のものでは、箱書には単に「高麗」と記されたものが多く、はじめから玉子手という分類があったわけではない。古くは和手（和か手、やわらかで）と呼ばれていたという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現存する玉子手は多くが乳白色であるが、この茶碗は枇杷色で、赤玉の玉子手とでもいえようか。代表的なものをMOA所蔵の玉椿とすれば、その白さにくらべ、これを玉子手と称することに躊躇う向きもおられるかもしれないが、しかしみればみるほど、玉子手としか言えないような釉調である。この枇杷色は濃茶が映える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなめらかな、つるりとした感触、に、細かな貫入。熊川にも似ているが、やはりどこか「品格優れたるを以て此茶碗の生命となせり」（髙橋箒庵）とあるように、和かで気品ある佇まいこそ、玉子手とよぶにふさわしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見玉子手の要件に外れるように見え、その実、「赤玉手」と呼びたくなるもので、古作をそのまま写すのではなく、その本質を別の姿として現した一碗である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eなお、大正名器鑑には、玉子手の部として、玉鏡（旧名 白菊）、高麗色替、薄柿、秋風、玉椿、小倉山、雪柳、古高麗などが掲載されており、この作品は小倉山（静嘉堂）、小倉（根津）に通じる雰囲気を持つように思われる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：W 138 mm　D 130 mm　H 90 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41148517154864,"sku":"UST11","price":253000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05364.jpg?v=1786414764"},{"product_id":"tori-yoshino-ytex10","title":"吉野桃李　萩井戸茶盌","description":"\u003cp\u003e萩・吉野桃李作となる、堂々とした大きさをもつ井戸手の茶盌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e高さのある高台から張り出しは少なく直線的に伸び上がる線を描き、口縁は素直に留められている。\u003cbr\u003e高台は竹節、高台内に兜巾をもち、高台内外の削り跡はざっくりした土味が梅花皮と渾然となった様子が見られる。釉薬、貫入が景色とリズムをつくり、見込みは深く、鏡がある。\u003cbr\u003e胎土は多少の雑味をもち、内外に石はぜがある。柔らかみのある焼き上がりで、口縁など特に釉薬が薄くなる部分では、鮮やかな発色となる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：Ø 155 mm　H 90 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41688723488816,"sku":null,"price":165000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03186.jpg?v=1770446973"},{"product_id":"yoshihisa-ishii-imex-i7","title":"石井義久　唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の陶芸家・石井義久による、堅牢な焼き上がりの熊川形の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e腰高に曲線を描き、口縁はほとんど引っ張らず静かに留めて、ほんの僅か端反りする。高台はわずかに開いた形をしており、高台脇とともに際が削られて、くびれるように抉られている。畳付は三日月的な幅の違いがある。高台内には縮緬皺がみられ、兜巾を持つ。とくに影が被さる時、静かで月面のような雰囲気を感じられる。\u003cbr\u003e土はよく焼きしまって堅く、釉薬は内外ともによく溶けている。全体に細かな貫入があり、点々と灰のかかったような黒点がある。釉の雪崩がほのかな景色をつくり、情趣を添える。\u003cbr\u003e土はきめ細かく雑味を含む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 138 mm\u003cbr\u003eD 140 mm\u003cbr\u003eH 85 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42637182500912,"sku":"YIA7","price":77000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03474.jpg?v=1771741461"},{"product_id":"naoto-yano-ynr3","title":"矢野直人　唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の矢野直人の熊川形の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台から口縁部へ、ひとつながりの指数関数的な曲線を描き、口縁部は僅かに端反りをもつ。全体の器形としては完全な真円に近く、ごくわずかに楕円気味である。よく焼き締まった薄作で、口縁から底部に向かって、徐々に厚みを加えていく轆轤引きとなっている。\u003cbr\u003e薄めに掛けられた釉薬はよく溶け、口縁部に部分的に白濁した釉の景色を作っている。見込み全面も釉薬が掛けられ、目跡による土見せが三箇所ある。\u003cbr\u003e腰から下には釉薬が掛けられておらず、大胆な土見せが、遥かな稜線のように広がっている。この大きく広がる露胎部分では、やや明るい茶色の粒度の揃った、細やかな土味を見ることが出来る。\u003cbr\u003e高台は内側に縮緬が見られ、端正に削り出されていて、とても静かである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：H 7.5 cm  W 13.4 cm  D 13.5 cm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42699264622640,"sku":"YNR3","price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03380_d18e278d-fb0b-4098-9d2f-435958e835c1.jpg?v=1770466221"},{"product_id":"rui-mito-mrk10-2","title":"三藤るい　堅手小服茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津、三藤るいの小服茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁を楕円に歪ませた、優しい釉薬の色味の堅手。\u003cbr\u003e腰は引き締まった曲線で、鋭く上に上がっていき、口縁部で端反りする。胴の中程にヘラ削りが見られ、胴紐のように器形を引き締めている。\u003cbr\u003e高台脇の削りは控えめにとられ、高台自体はまっすぐなもので、畳付きの際で面取りされている。高台内部は畳付きからつながる螺旋階段のような削りとなり、縮緬がある。見込みはろくろ目がある。\u003cbr\u003e畳付きと高台内の一部が露胎するが、高台内部も釉薬が掛かっている。口縁付近の内外に釉垂れがあり、灰をかぶった向かって右側では窯変の景色が登窯の雰囲気を伝えている。\u003cbr\u003e釉薬は透明に近いがやや白濁したもので、光沢は鈍く、釉垂れなどではブルーグレーのような発色を呈している。釉薬はよく溶けて、大きめの貫入が全体にあり、見込みは一部に灰を被った景色もある。茶溜まりの中心付近にごくわずかな凸を持つ。\u003cbr\u003e土はよく均一にされたもので、なめらかであり、緻密である。堅手らしく、硬く焼き締まり、石のような雰囲気を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 109 mm \u003cbr\u003eD 98 mm \u003cbr\u003eH 59 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42699265507376,"sku":"MRK10.2","price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03213.jpg?v=1778505272"},{"product_id":"tori-yoshino-yt29","title":"吉野桃李　萩大道割高台茶盌","description":"\u003cp\u003e萩に窯を構える吉野桃李の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小ぶりな筒の茶碗。高台が特徴的で、裏から見れば四方にへら削りされ、足は五角のものが４本削り出されている。高台足の畳付には糸切りがみられる。腰からすっきりとした弧を描き、口縁は端反りする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胴の中央付近では、胴紐のような筋彫りが巡らされている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこまかな貫入がみられ、一部には焼成に伴う釉薬の剥がれも見られる。釉薬の垂れがあり、とくに口縁内側部分では全周に景色を作っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 96 mm\u003cbr\u003eH 93 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42765600391216,"sku":"YT29","price":77000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03372_d16264c5-d78f-42b1-bd06-a147b6fbb725.jpg?v=1778496925"},{"product_id":"yoshihisa-ishii-yib13","title":"石井義久　唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・石井義久による茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁は輪花状である。うっすらと緑がかった灰釉が腰の下、高台際まで全体に掛かり、非常に細かな貫入が全体に入っている。\u003cbr\u003eあたかも向付けを転用したかのような飾らない意識がある。\u003cbr\u003e低めの高台とその周りの、細かな縮緬の土の雰囲気は、唐津らしい情趣をたたえている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 112 mm\u003cbr\u003eH 73 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42866686001200,"sku":"YIB13","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03794.jpg?v=1774353282"},{"product_id":"yoshihisa-ishii-yib1","title":"石井義久　唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・石井義久による茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非対称に歪んだ端反り熊川形。高台はしっかりとした径があり、畳付きも無骨な等幅輪状で、石井さんの求める「雑器らしさ」がある。\u003cbr\u003e素地は赤茶に焼け、大きな土見せからその火色をよく観察することができる。器肌は釉薬がかせた感じでざらざらとしている。茶巾のすべりはやや悪いが、扱えないというほどでは無い。釉薬の流れた景色に計算の無いおおらかさがあり、また正面の小さなな火間のような箇所、桃色に発色している部分や灰の影響を受けた料紙の砂子のような景色が、モノトーンのなかに変化に富んで存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 141 mm\u003cbr\u003eH 77 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42866805833776,"sku":"YIB1","price":77000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN03847.jpg?v=1774353412"},{"product_id":"wataru-myoga-wmb5","title":"明賀亘史　黒唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・明賀亘史の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面を潰したゆったりとしたサイズの茶碗。口縁は箆で大胆に削られ、高低の落差が多くある。胴には荒々しい轆轤目が走り、凹部が二筋廻っている。\u003cbr\u003e畳付は太くしっかりした輪状で、内外の縮緬により土味が楽しめる。\u003cbr\u003eよく溶けた釉薬は黒、茶、青唐津系の色味、青色などが混じり合い、手に取ると複雑な様相を観察できる。\u003cbr\u003e見込みhは茶溜まりなど無く、平らで、全体の中で動と静の釣り合いをとるかのように、静かに凪いでいる。それがこの茶碗に、風格を加えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 139 mm\u003cbr\u003eD 134 mm\u003cbr\u003eH 73 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":42924081741872,"sku":"RMB4","price":143000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN04225.jpg?v=1775802865"},{"product_id":"shikamaru-takeshita-ts14","title":"竹下鹿丸　白磁茶碗","description":"\u003cp\u003e益子の陶芸家である竹下鹿丸の白磁茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一週間近くかけて、熾に何度か埋めるようにして、焼かれる。白磁と聞いて一般にイメージするものと違い、複雑な色味とテクスチャーを纏っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見込みは底部に広く浅い茶たまりがあり、灰を被った景色、甕覗に氷のような貫入があるなど、観察に応じて発見するものが多い。\u003cbr\u003e土は白磁で、きめ細かいが鉄紛や蟹の目のような、長石の粒が内外にみられる。\u003cbr\u003e高台は外側がよく傾斜した削りのようで、二重高台風ではあるものの、畳付きつまり接地するのは内側の非常に細いほうの円のみである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱は付きません。ご所望の場合は別途お見積りいたしますので、ご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eW 106 mm\u003cbr\u003eD 120 mm\u003cbr\u003eH 88 mm\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43037676929072,"sku":"ST14","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05359-st.jpg?v=1786525151"},{"product_id":"q-tani-tqas27","title":"谷穹　白瓷茶盌","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹による白瓷の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見込みには落ち窪んだゆったり目の茶溜まりがある。\u003cbr\u003e高台から口縁にかけて徐々に薄くなっていくようなろくろで、底部や腰まわりは、厚みを持っている。\u003cbr\u003e全体的に非常に繊細な貫入が入り、とくに見込みにおいては貫入が景色として独自のみどころを作っている。釉薬が掛かっているので、道具としての扱いのしやすさは素直に利点である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e均一で瑕疵のない白ではなく、青みがあったり、象牙色であったり、ピンホール、部分的に土味の見える箇所、灰の影響を受けたような部分など、細かいピッチで多くの変化があり、単純ではない。それが拝見のときにも、じっくりみても見飽きない奥深さをつくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモダンでミニマルな印象と、古いうつわのような雰囲気が混ぜ合わさった、不思議な一碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 160 mm\u003cbr\u003eH 60 mm\u003cbr\u003e付属｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43076133847088,"sku":"TQA27","price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05452_453067ab-6e5e-4a3a-ab07-c1ecc4419d34.jpg?v=1786522838"},{"product_id":"yoshihisa-ishii-yib10","title":"石井義久　煤唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e唐津の陶芸家・石井義久の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堅牢な焼き締まりで、安心感がある。\u003cbr\u003eがっしりと太い畳付の高台からやや上方に張り出し、さっと口縁まで上がっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e窯での焼成に伴う降灰、その煤けがあり、全体に釉薬はよく溶けつつもマットな光沢である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 127 mm\u003cbr\u003eh 90 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43481817022512,"sku":"YIB10","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05455.jpg?v=1786520994"}],"url":"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/fr\/collections\/chawan.oembed?page=2","provider":"Rigan Gallery \u0026 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