{"title":"谷穹","description":"\u003cp\u003e信楽にて作陶。穴窯、イッテコイなどで焼成。焼締を中心に、施釉のものも手掛ける。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"q-tani-tq2","title":"谷穹　蹲","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹の蹲（うずくまる）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところどころに見える長石のあられ、赤褐色の火色、焦げ、黄色／黄緑色のかせた自然釉の肌、石はぜなど、信楽らしい特徴を一身に備えた花入である。\u003cbr\u003e輪積みによる非対称な造形、歪にゆがんだ口の造りが特徴的である。\u003cbr\u003e腰から豊かに張り出した膨らみは力強く、また健康的な曲線美で、男性性と女性性が結合したもののようでもある。\u003cbr\u003e茶席で花入として用いる場合、緋色の面を前にしたほうが、花映りふが良さそうに見えるが、とくにきまった正面というのはなく、向きを変えるごとに表情もがらりと変わり、見るものと見られるものの位置関係の変化によって思いがけない景色が現れる。彫刻的で底の深いやきものであり、極端に抽象化された神像のような趣さえある。\u003cbr\u003e水漏れなどはなく、水をいれて使うことが出来る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 170 mm\u003cbr\u003eOpening Ø 45 mm\u003cbr\u003eH 190 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40794177634352,"sku":"QTP2","price":132000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05367.jpg?v=1786517113"},{"product_id":"q-tani-uxtq14","title":"Q Tani — Futaoki Baumkuchen","description":"\u003cp\u003eFutaoki de Q Tani, céramiste de Shigaraki.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCes dernières années, Q Tani développe une série intitulée « Oyatsu » (« goûters »), dont cette pièce fait partie.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eUn engobe blanc est appliqué sur une terre beige crème, tandis que plusieurs lignes concentriques de tournage évoquent les couches d’un Baumkuchen. Les anneaux de la face supérieure — celle sur laquelle repose le couvercle de la bouilloire — sont plus fins que ceux du dessous. La douceur des lignes lui donne le caractère tendre d’une pâtisserie, sans jamais tomber dans quelque chose de trop sucré. Dans la salle de thé, cette pièce apporte une note ludique sans perdre sa dignité, tout en possédant suffisamment de profondeur pour être appréciée comme une œuvre à part entière.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eC’est aussi un petit objet agréable à exposer simplement pour lui-même, tenant dans la paume de la main.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePrésenté dans \u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/blogs\/three-objects\/2609\"\u003e« Trois pièces de septembre »\u003c\/a\u003e.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 59 mm\u003cbr\u003eH 50 mm\u003cbr\u003eAccessoires | Boîte en bois d’origine\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498439053360,"sku":"QTU14","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05598.jpg?v=1787793754"},{"product_id":"q-tani-tq5","title":"谷穹　信楽茶碗","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹による焼き締めの茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかすかな高台をもつ碁笥底から、緩やかに上るラインと、ストレートな筒形の胴。ミニマルなデザインは、現代的でソリッドな印象を与える。ことに、影の美しさがよくあらわれるデザインで、シンプルだからこそ、陰影が浮き立つようだ。\u003cbr\u003e胴、口縁に表れるかすかな揺らぎの線は、引き締まった厳格さのうちに、規範に従うことから逃れ出るユーモアの線とも見える。\u003cbr\u003e長石の粒が露出するなど、信楽らしい土味をもつ。焼締のざらつきのある肌だが、ある程度のなめらかさもあり、手に包んだときの感触は、複雑な情報を持っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e口縁付近も相応の滑らかさとざらざらさを併せ持つので、茶巾のすべりは、人によってやややりにくいと思われるかもしれない。実用上のそうした「使いづらさ」は避けがたいものであるが、そうした工夫も愉しみと思わせてくれる面白さがこの茶碗にはある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e谷穹さん独自の焼成方法により、碗の上下で火のあたりが違うため、おぼろ霞のような景色の変化が表れ、土味とともに焼味も趣が深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷穹\u003cbr\u003e1977 信楽に生まれる\u003cbr\u003e2000 成安造形大学卒業\u003cbr\u003e2002 北村寿三氏に轆轤の指導を受ける\u003cbr\u003e2003 清右衛門陶房勤務\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 108 mm\u003cbr\u003eH 90 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42637182763056,"sku":"QTP5","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05357.jpg?v=1786415015"},{"product_id":"q-tani-tqas27","title":"谷穹　白瓷茶盌","description":"\u003cp\u003e信楽の陶芸家・谷穹による白瓷の茶碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷穹さんは主に無釉焼締のものを作るが、近年、白瓷（はくじ。磁器、施釉のもの）もそのラインナップに加わった。長年に渡り貫入の入り方の研究を重ねていたようである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄い畳付きの低い高台から、少しゆっくりとした轆轤目が微妙なでこぼこをなしつつ開いてゆき、口縁はわずかに反るがすぐに止まり、面取りされている。腰からの形としては高麗的な雰囲気も感じられる。\u003cbr\u003e見込みには落ち窪んだゆったり目の茶溜まりがある。\u003cbr\u003e高台から口縁にかけて徐々に薄くなっていくようなろくろで、底部や腰まわりは、それなりに厚みを持っている。\u003cbr\u003e透明釉には内外、全体的に非常に繊細な貫入が入り、とくに見込みにおいては貫入が景色として独自のみどころを作っている。釉薬が掛かっているので、道具としての扱いのしやすさは素直に利点である。白瓷（白磁）ではあるのだが、均一で瑕疵のない白ではなく、青みがあったり、象牙色であったり、ピンホール、部分的に土味の見える箇所、灰の影響を受けたような部分など、細かいピッチで多くの変化があり、単純ではない。\u003cbr\u003e茶碗の正面性は低く、正面ということに拘泥しないほうが、この茶碗の在り方にとってはふさわしいだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 160 mm\u003cbr\u003eH 60 mm\u003cbr\u003e付属｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43076133847088,"sku":"TQA27","price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05452_453067ab-6e5e-4a3a-ab07-c1ecc4419d34.jpg?v=1786522838"}],"url":"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/fr\/collections\/q-tani.oembed","provider":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","version":"1.0","type":"link"}