{"title":"梶原靖元｜茶の湯","description":"","products":[{"product_id":"yasumoto-kajihara-yku3","title":"梶原靖元 塩釉火入","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・梶原靖元による火入。\u003cbr\u003e塩釉にゆり荒れた柚子肌となり、そこにきらきらと輝く金属光沢の鈍色のうわぐすりが景色をつくっている。\u003cbr\u003e形は中央にややくびれを持つ円筒形で、口縁は三方が内に入り込でいる。胴から口縁部へはそのままつながるのではなく、一度鈍角にくびれており、この非常にさり気ない一筋巡るラインが、全体を引き締める重要なポイントになっている。\u003cbr\u003e高台は爪に引っかかる程度の、とても低いもので、なだらかに広がるたっぷりとした腰つきである。\u003cbr\u003e火入としてはやや小ぶりな類であり、その分侘びた感じで、茶事で3つ用意する場合など他の火入との落差は作りやすいだろう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 76 mm\u003cbr\u003eH 79 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498438004784,"sku":"YKU3","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05281.jpg?v=1785744166"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-uxky9","title":"梶原靖元　塩釉蓋置","description":"\u003cp\u003e唐津の作家・梶原靖元による蓋置。\u003cbr\u003e塩を含んだ釉薬による独特の荒れた質感が備わる。\u003cbr\u003e形は素直は円筒形であるが、上下部の、内側へ直角に折り曲げた作りに、高い技術がうかがえる。薬の、鈍い金属光沢を含む鈍色が、土の赤みと対照的で、それが面白い景色である。\u003cbr\u003e全体に柚子肌を呈した焼きで、背面に火膨れのような部分が二連見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eØ 52 mm\u003cbr\u003eH 40 mm\u003cbr\u003e付属品｜共箱\u003c\/p\u003e","brand":"離岸 Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42498438201392,"sku":"YKU9","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/RGN05286.jpg?v=1785742083"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-ykb15","title":"梶原靖元　書　「穀雨三昧手」","description":"\u003cp\u003e唐津の梶原靖元による書作品。軸装。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《茶書云　採茶之候　以穀雨（前）五日（爲上）　徹夜無雲　浥露採（者爲上）　點茶三昧手》草衣『東茶頌』原注の「茶経採要」より。茶摘みの好適期、茶藝と三昧の境地。「茶書云わく、採茶の候は穀雨前五日、夜を徹して雲なき時を最上とし、朝、露に濡れているものを採るのが良いという。そのようにして得た茶を三昧の妙手によって点てる。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e万宝全書中「茶経採要」およびそれを抄写した『茶神伝』『東茶頌』中の語句を作者が整理した詩文。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表具（松井商店）｜〈一文字〉茶地花兎文金襴；〈総縁〉薄松葉地雲鶴文緞子（有楽緞子）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e38.5 x 83 cm｜共箱、タトウ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/pages\/kajihara-calligraphy\" title=\"梶原靖元の書\"\u003e梶原靖元の書について\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43498104651824,"sku":"YKB15","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/2_12447873-608a-4aa8-9efb-2e0d4ef1fd3d.jpg?v=1786935025"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-ykb19","title":"梶原靖元　書　「有一禅者答云」","description":"\u003cp\u003e唐津の梶原靖元による書作品。軸装。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《寅漿飫一杓　午飯飽一盂　渇来茶三椀　不管會有無》高麗後期の僧侶・沖止(1226-1292) の詩句に基づく。「円鑑国師歌頌」より。清貧の暮らしを軽やかに詠う。\u003cbr\u003e〘訓読〙寅漿（いんしょう）一杓に飫（あ）き　午飯一盂に飽く　渇き来たれば茶を三椀　不会ゝ（たまたま）有る無しは管せず\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清貧の生活を歌うもので、あればあるでそれを喫食するが、無ければ無いで、それもまた良しとする。外界の条件に右往左往せず、おかれた状況を楽しむ姿勢とも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表具（松井商店）｜〈一文字〉白地角龍文金襴；〈総縁〉茶地波に宝尽くし文緞子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e38.5 x 83 cm｜共箱、タトウ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/pages\/kajihara-calligraphy\" title=\"梶原靖元の書\"\u003e梶原靖元の書について\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43498159702064,"sku":"YKB19","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/FPL00427-5.jpg?v=1786936997"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-ykb13","title":"梶原靖元　書　「造茶篇」","description":"\u003cp\u003e唐津の梶原靖元による書作品。軸装。横物。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《造茶篇云　鍋廣二尺四寸　將茶一斤焙之　候鍋極熱　始下茶急炒　火不可緩　待熟方退火　徹入篩中　輕團數遍　復下鍋中　漸漸減火　焙乾爲度》草衣禅師『東茶頌』の原注にある、毛煥文（清代乾隆年間）編纂 による万宝全書巻十四「茶経採要」より抄出。茶の徳と、その扱いの要を説いた茶書。「造茶篇には次のようにある。二尺四寸の鍋に、（摘んだばかりの）一斤（半）の茶葉を煎じる。鍋を極めて熱くしてから茶葉を入れて素早く炒る。火の勢いは緩めてはいけない。茶葉に熱が通るのを待って火を止め、篩に入れて数回軽くもみほぐし、ふたたび鍋にいれる。少しづつ火を弱め、焙り乾燥させる。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e草衣『東茶頌』の\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/products\/yasumoto-kajihara-ykb15\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e三昧手\u003c\/a\u003eに続く部分。「中有玄微妙難顕　真精莫教軆神分」部分の原注より。万宝全書中「茶経採要」およびそれを抄写した『茶神伝』『東茶頌』中の語句を作者が整理した詩文。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作に記されているのは、鍋を熱し、茶葉を炒り、揉み、ふたたび火に戻し、徐々に火を弱めて乾かすという、きわめて即物的な製茶の工程である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしそれは機械的なプロセスではなく、観察し、茶葉を見極め、その変化に応じて介入するもので、つまり、自然を支配するのではなく、「ともに—在る」この時間のあり方は、梶原靖元の、穴窯の仕事ともよく通じるものがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、定められた身体の動きと手順を経ることで、場が立ち現れる茶の湯の点前とも似ています。単なる効率的な製造工程ではなく、物質、身体、時間が一定の秩序を結ぶことで、あるものがはじめて現れる。その意味で、この製茶の記述にはどこか儀礼的な、あるいは呪文にも似た響きがあり、火を介して、茶の湯と陶芸を結びつけてもいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『東茶頌』本文の「玄微」「妙」「真精」という抽象的な言葉に対して、その原注に置かれるのは、火と茶葉を扱う徹底して具体的な手順です。玄妙なものは物質的な営みの外にあるのではなく、むしろその只中から現れる。本作には、そうした逆説的な面白さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表具（松井商店）｜〈中廻し〉 茶地シケ〈一文字〉 白地和久田金襴〈上下〉 錆浅葱地シケ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e69 x 120 cm｜共箱、タトウ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/pages\/kajihara-calligraphy\" title=\"梶原靖元の書\"\u003e梶原靖元の書について\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43498178805808,"sku":"YKB13","price":297000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/FPL00418_-2_1003cd50-ab90-431f-8b68-c1ca159ff531.jpg?v=1786938837"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-ykb14","title":"梶原靖元　書　「茶自有眞味」","description":"\u003cp\u003e唐津の梶原靖元による書作品。軸装。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《茶自有眞香眞味眞色 一經點染失眞性》　草衣『東茶頌』とその原注にある「茶経採要」の語句とを組み合わせ、整理した詩句。自性清浄。本書は字句が「點染」しているところにユーモアをみる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〘訓読〙茶　自ずから真味真香あるも　ひとたび点染を経れば　真性を失わん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e點染とは、もともと「彩りを加える、加飾する、描く、染める」という意味で、転じて、汚す、ともなった語である。この書の字句としては、いずれにしても同じことで、浅はかな人為的なことをすれば、そのものがもつ芯の（真の）本質は、歪められ、顕現しなくなる、ということだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表具（松井商店）｜〈一文字〉白地角龍文金襴；〈総縁〉茶地波に宝尽くし文緞子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e19.5 x 112 cm｜共箱、タトウ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/pages\/kajihara-calligraphy\" title=\"梶原靖元の書\"\u003e梶原靖元の書について\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43537287643184,"sku":"YKB14","price":242000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/FPL00456-2_900cf8f2-3107-4bab-a0d8-1b24292b698b.jpg?v=1787826186"},{"product_id":"yasumoto-kajihara-ykb12","title":"梶原靖元　書　「寄酔仙」","description":"\u003cp\u003e唐津の梶原靖元による書作品。軸装。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《清平在仙洞　地々皆花田　（本無官賦税　那有差胥牽）澗底種白芷　歸來松下眠　（此楽世不有　人間人少憐）君獨慕眞隠　（舎笏来飄然）月夕話幽趣　丹竈生茶煙》仏教中興に尽力した朝鮮中期の僧・普雨(1509-1565) の詩句に基づく。『虚応堂集』より。仙境に遊ぶ友に送る詩。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〘訓読〙清平は仙境にあり　地々みな花田　澗底（かんてい）に白芷（びゃくし）を植え　帰り来たりて松下に眠る　君ひとり真隠を慕い　笏（こつ）を捨て来ること飄然たり　月夕（げっせき）幽趣をかたれば　丹竈（たんそう）に茶煙生ず\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清平山は仙境にあり　谷底には白芷を植え帰って来て松下に眠る　君だけは真なる隠者の道に焦がれ　官職を捨てここにきてくれた　月夜に話を交わせば　かまどから茶の湯気が立ちのぼる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙洞は神仙の住む地。清平山の岩壁には「清平仙洞」の四字が刻まれている。白芷は生薬。丹竈は神仙になるための丹薬を煉るかまど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表具（松井商店）｜〈筋〉時代焼銀箔；〈総縁〉 茶紫無地裂 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e45 x 96 cm｜共箱、タトウ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/pages\/kajihara-calligraphy\" title=\"梶原靖元の書\"\u003e梶原靖元の書について\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43537302028336,"sku":"YKB12","price":242000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0570\/6969\/9120\/files\/FPL00781_a8914b64-57e3-40ac-b277-22d272faa3f9.jpg?v=1787827295"}],"url":"https:\/\/onlineshop.rigan.jp\/fr\/collections\/yasumoto-kajihara-chanoyu.oembed","provider":"Rigan Gallery \u0026 Chanoyu","version":"1.0","type":"link"}